SUSTAINABILITY
ー サスティナビリティ
ESGの取り組み
ESG Initiatives
環境への取り組み
Environment
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ESGの取り組み
ESG Initiatives
イトー急行はESG経営を通し
持続可能な社会の実現を目指します
環境保全と事業成長を両立する「環境経営」、
生活の質向上と安心安全な社会への貢献、
そして信頼される企業統治を通じて、
すべてのステークホルダーにとって
必要不可欠な存在を目指しています。
ESG 環境(Environment) 理念・方針
ESG 環境
2025年度 ニッコンHDグループ 環境理念・方針
【 環境理念 】
ニッコンホールディングスグループは、健全な事業活動を通じた「地球環境の保全と維持」を社会的責任と考え、「2050年カーボンニュートラル」の実現に向け、継続的に環境保全活動に取り組みます。
【 環境方針 】
1. 環境負荷低減および環境汚染防止、生物多様性への配慮を行い、持続可能な社会インフラの構築に貢献します。
2. 輸送の効率化や再生可能エネルギーへの転換、環境配慮型設備の導入などにより、脱炭素社会の実現に向けて、より環境負荷の少ないサービスを提供します。
3. 持続可能な循環型社会の実現に向け、循環物流サービス事業の拡大を図ることで、限りある資源を有効に活用し、再資源化を積極的に推進します。
4. 環境に関する取り組みについて、あらゆるステークホルダーに対する情報開示を充実させます。
ESG 環境
イトー急行Gr 環境活動 目標
【 CO2削減量 】883t-CO2
【 モーダルシフト・乗り継ぎ 】追加 5ルート(鉄道4、船舶1)
【 営業車両の燃費向上 】イトー急行 4.62km/L
【 環境対応車輛導入 】
イトー急行 ハイブリッド・EV 2輌
瀬戸自動車運送 ハイブリッド 4輌
ESG 環境
イトー急行Gr 環境活動 重点施策
1. 環境改善活動は、社会貢献の基本であることを、全社員に周知し、認識させる。
2. 「安全・事故防止会議」にて、脱炭素教育に取り組む。
3. 全社員は、環境改善活動の地域社会における重要度を認識する。
4. 現状を継続的に確認し、CO2排出削減施策の是正を行う。
5. デジタルタコグラフデータに基づき、環境重視運行を展開する。
6. 環境対策新技術を搭載した車両へ随時交換する。
7. 循環型社会に貢献するため、分別処分を徹底し、3Rを推進する。
8. 省エネルギー・環境対策機材を積極的に導入する。
【 環境方針 】
1. 環境負荷低減および環境汚染防止、生物多様性への配慮を行い、持続可能な社会インフラの構築に貢献します。
2. 輸送の効率化や再生可能エネルギーへの転換、環境配慮型設備の導入などにより、脱炭素社会の実現に向けて、より環境負荷の少ないサービスを提供します。
3. 持続可能な循環型社会の実現に向け、循環物流サービス事業の拡大を図ることで、限りある資源を有効に活用し、再資源化を積極的に推進します。
4. 環境に関する取り組みについて、あらゆるステークホルダーに対する情報開示を充実させます。
その他の取り組み
環境への取り組み
arrow_downwardESG 社会(Social)
理念・方針
ESG 理念・方針
2025年度 ニッコンHDグループ 社会活動理念・方針
【 社会活動理念 】
ニッコンホールディングスグループは、安全を事業運営の最重要課題と認識し、「職場の安全」「従業員の健康的な生活の確保」にグループ全体で取り組みます。また、人的資本経営を実践し中長期的な企業価値の向上を目指すとともに、物流サービスを通じて国家・地域社会の発展に貢献します。
【 社会活動方針 】
1. 安全の最優先がグループ経営の社会的使命であると認識し、その重要性を全従業員が理解し、共に行動します。
2. 職場の労働衛生管理を積極的に推進し、職場環境の改善と従業員の健康増進を図り、安心、安全な事業環境を構築します。
3. 大規模自然災害を想定した防災及びBCP対策を強固なものとします。
4. 多様な働き方により、女性、障がい者、外国人などの活躍を促進し、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを実現し、人的資本経営を実践することで、働く喜びと誇りを持てる企業を目指します。
5.事業活動においては、個人の権利を尊重し、不平等・差別的な取り扱いなどの人権侵害を行いません。
6.社会インフラとしての役割を認識するとともに、創業以来培われた豊富な経験と技術を継承し、物流の新たなイノベーションを起こします。
ESG 理念・方針
イトー急行Gr 社会活動 目標
【 地域交通安全活動・地域清掃活動等への参加 】100%
【 女性役職者数 】35名(Gr合計)
【 障がい者雇用率 】2.70%
ESG 理念・方針
イトー急行Gr 社会活動 重点施策
1. 社会活動(CSR)は、当社が地域社会から「なくてはならない会社」と認識されるために重要な活動である事を、全社員に周知し、認識させる。また、全社員は認識する。
2. 「部署別会議」にて、社会活動(CSR)の重要性教育を行う。
3. 多様な価値観に対し、適切な施策を実行する。
4. 女性役職者登用・障がい者雇用を促進する。
5. 地域交通安全活動・清掃活動等へ積極的に参加する。
6. 地域災害対応に協力するとともに、自社災害対策を実施する。
ESG 理念・方針
2025年度 ニッコンHDグループ 安全、品質理念・方針
【 安全、品質理念 】
ニッコンホールディングスグループは、安全を事業運営の最重要課題と認識し、実業における「職場の安全」「交通事故防止」「高品質なサービスの提供」をグループ全社で取り組み、従業員の安全(感染症対策含む)と健康的な生活を確保し、お客様および社会の信頼にこたえる活動を展開します。
【 安全、品質方針 】
1. 安全確保がグループ経営の社会的使命であると認識し、その重要性を全従業員も理解し、共に行動する。
2. 人命を尊重して安全を最優先に、一人一人が当事者意識を持って事故の未然防止に取り組む。
3. 関係法令等を遵守すると共に、「現場・現実・現物」の3現主義に則った活動を展開する。
4. 職場の労働衛生管理を積極的に推進し、職場環境の改善と従業員の健康増進を図り、安心、安全な事業環境を構築する。
5. 各種運転技能競技会を通じ、運転技術等の向上を図り、事故の未然防止と安全に対する社会貢献を行う。
6. 小集団活動、改善活動等を通じ、安全の確保、安定した品質を維持すると共に、先進的な発想と技術の導入により、信頼や高品質なサービスを提供し、すべてのステークホルダーの期待に応える。
7. グループ各社の情報、技術の共有を推進し、安全、品質の向上を図る。
8. 大規模自然災害を想定した防災対策及びBCP対応を強固なものとする。
ESG 理念・方針
イトー急行Gr 安全、品質 目標
【 重大交通事故 】0件
【 交通事故加害 】50%削減(件数)
【 労働災害事故(通勤災害含む) 】0件
【 定期健康診断・再検診受診率 】100%
【 高額商品事故 】0件
【 商品事故 】50%削減(件数・金額)
ESG 理念・方針
イトー急行Gr 安全、品質 重点施策
1. 安全の確保と、品質の向上が最重要であることを、全社員に周知し、認識させる。
2. 「安全・事故防止会議」を定期的に開催し、予防と是正と教育に取り組む。
3. 全社員は、安全と品質の基本である3Sを実行する。
4. 現状を認識し、設備と作業のリスクを顕在化し、是正を行う。
5. 作業標準を作成し、全社員に展開する。
6. 研修(座学・実地)を継続的に実施し、教育を行う。
7. 初任教育と再発防止教育を行う。
8. 協力会社への情報提供を行い、安全・品質向上活動を行う。
9. 法令並びに社内外ルールを遵守する。
10. 発生時は、「4M+E」にて原因を究明する。
その他の取り組み
安全・品質活動への取り組み
arrow_forwardESG 企業統治(Governance) 理念・方針
ESG 企業統治
2025年度 ニッコンHDグループ コンプライアンス理念・方針
【 コンプライアンス理念 】
ニッコンホールディングスグループは、ガバナンスを強化することで透明性の高い経営を実践し、従業員一人一人がコンプライアンス遵守と高い倫理観を持って誠実に行動します。
【 コンプライアンス方針 】
1. コンプライアンス遵守を経営の重要課題と位置づけ、ガバナンス体制を整備・強化し、経営戦略遂行の実効性の確保に努めます。
2. 業務執行に付随するあらゆるリスクに適切に対処し、グループ全体の健全かつ適切な業務運営を確保し、安定的な収益を確保します。
3. 社員教育等により、法令・社内ルール・企業倫理などコンプライアンス意識の定着を図り、社会の一員としての良識ある行動を促すとともに、すべてのステークホルダーに信頼される企業を目指します。
4. 事業に伴うリスクや新たなビジネス機会の創出など企業活動に関する情報を適時適切に開示し、経営の透明性を確保するとともに、投資家とのエンゲージメントを通じて当社事業の理解促進を図ります。
5. 事業活動においては、相互の信頼関係を醸成し、公平かつ公正な取引が行われる体制を構築し実践します。
6.社会の秩序や安全に脅威を与え、経済活動の障害となる暴力団等の反社会勢力及び団体とは、取引関係を含めて一切の関係をもちません。
ESG 企業統治
イトー急行Gr 安全、品質 目標
【 官公庁指摘事項、重大な法令違反 】0件
【 ハラスメント教育受講率 】100%
【 情報漏洩教育受講率 】100%
ESG 企業統治
イトー急行Gr コンプライアンス 重点施策
1 . コンプライアンスは会社経営の根幹であることを、全社員に周知し、認識させる。
2 . 「安全・事故防止会議」にて、コンプライアンス教育に取り組む。
3 . 全社員は、遵法意識とモラル向上を認識する。
4 . 現状を確認し、差別的な処遇・違法行為・モラル違反を顕在化し、是正を行う。
5 . コンプライアンスハンドブックに基づき、全従業員に指針を展開する。
6 . 交通・運輸・労働等、事業活動に関する法令を遵守し、当該必要性を周知する。
7 . いかなるハラスメント行為も否定する。
8 . お取引先様との不正な取引は行わない。
9 . 情報セキュリティーポリシーを全社員に周知し、認識させる。
10. 情報セキュリティーポリシーの認識度を年度一回確認する。
11. 個人情報を保護する。
12. 「コンプライアンスホットライン」にて、異常が顕在化した場合は即時対処する。
イトー急行は持続可能な開発目標(SDGs)
を支援しています。
環境への取り組み
Environment
エコ輸送でつなぐ、人と地球の未来
イトー急行は、環境負荷の低減や汚染防止、
生物多様性への配慮を通じて、
持続可能な社会基盤の構築に努めています。
輸送効率化や再生可能エネルギーへの転換、
安全運転とエコドライブの徹底など、
環境と調和した物流を目指しています。
エコレールマークの認定取得
企業のモーダルシフトを後押しする「エコレールマーク」協賛企業
「エコレールマーク」の表示された商品等を通じて、流通過程において企業が地球環境問題に貢献していることを消費者に意識していただき、企業の鉄道貨物輸送へのモーダルシフトを促進することを目的としています。当社は平成30年9月20日に開催された第35回「エコレールマーク運営・審査委員会」において協賛企業に認定されました。
【 エコレールマーク制度とは 】
地球環境に優しい鉄道貨物輸送を一定以上利用している商品または企業に対して、「エコレールマーク」の認定を行い、マークの表示によって消費者に判断基準を提供する制度です。
グリーン経営
地球温暖化や大気汚染など、環境問題が深刻化している昨今、環境負荷の少ない事業運営を目的とする「グリーン経営認証」の取得を推進しております。
【 グリーン経営認証とは 】
交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている事業者に対して、審査の上認証登録を行うものです。
【 認証取得営業所 】
大阪営業所、栃木営業所、花巻営業所、静岡営業所、尾張営業所
EV車(電気トラック)の導入
2024年よりCO2や汚染物質を排出しない電気トラック(EV車)を導入しました。環境配慮はもちろん、静寂性、低振動に加え、衝突被害軽減ブレーキや巻き込み事故防止装置などの安全装備も備えております。
1回の充電で約200km走行することができ、集配業務に適しています。
【 EV車のスペック 】
・積載重量:2,400kg
・車両形態:ウイング車
・安全装備:前方認識カメラ、前方・左側方ミリ波レーダーセンサー他
ハイブリッド車の導入
2013年より電気モーターとディーゼルエンジンをエネルギー源として 走行するハイブリッドトラックを導入しました。発進や加速の際、ディーゼルエンジンと電気モーターの両方のエネルギーを 使用し、ディーゼルエンジンの燃料消費を抑制できるため、 燃費の良さが特徴です。
【 ハイブリッド車のスペック 】
・積載重量:3,000kg
・車両形態:ウイング車
省エネ走行研修
中部トラック総合研修センターにて、省エネドライブについて1日講習を定期的に受けており、燃費の削減や環境に配慮した運転の出来るドライバーの育成を行っております。
①実技
燃料の消費量が計測できる機器の付いたトラックにて、普段通りの運転でコースを一周。
②講習
アクセルの踏み方、ギアチェンジのタイミングについて学びました。
③実技
指導員の方に助手席にて指導を頂きながら、再度コースを一周します。
講習前と講習後では、平均約20%の燃料が削減されました。
ペットボトルキャップの
回収実績
地域貢献
Community
朝日インテック・ラブリッジ名古屋と
パートナーシップ契約締結
当社は、女子サッカークラブ
「朝日インテック・ラブリッジ名古屋」を
運営する株式会社LOVELEDGEと
パートナーシップ契約を締結しました。
瀬戸市に練習場が開設されたことを機に、
地域企業としてクラブの活動を支援し、
女子サッカーの発展とアスリートの環境向上に
貢献してまいります。
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