FOR SAFETY
ー 安全安心への取り組み
安全安心への取り組み
Safe & secure
守るのは人と未来、届けるのは信頼
私たちは輸送に携わるすべての人の安全を守り、
お客様に安心を届けることを使命としています。
法令遵守はもちろん、社員教育や車両整備、
健康管理まで多角的に取り組み、
信頼される物流サービスを目指しています。
安全への取り組み
SAFETY INITIATIVES
SAFETY 01デジタルタコグラフを全車輌に導入
2000年から導入のデジタルタコグラフで、安全運転とエコドライブを徹底
2000年より導入しているデジタルタコグラフを活用し、安全運転の徹底、エコドライブの推進を行っております。
運行中の急ブレーキ・急停止・急ハンドル・急発進の各回数、各発生場所、各その度合いが記録されるほか安全運転が評価され点数化されます。
この評価あるいはブレーキ・ハンドルの分析結果をもとに、各営業所の運行管理者は、ドライバーを指導し、安全と環境にやさしい運転の実現を目指しています。
運行管理者は速度や運転時間を分析することで、速度超過や無理な長時間運転の予防のための指導を徹底し、運転者としても、エンジン回転数の記録が残る事から、自分の運転を客観的に捉えるための指標として、安全運転を徹底しております
SAFETY 02ドライブレコーダーを全車輌に導入
ドライブレコーダーの映像分析で、危険箇所を把握し安全運転を習慣化
ドライブレコーダーを活用し、ドライバーの運転癖(ブレーキ操作、発進動揺、走行速度、左右の揺れ)で危険個所を知ることにより、安全運転操作を意識付け、習慣化しています。また、日常の「ヒヤリハット場面」の画像データを収集し、安全講習にて危険情報を共有したり、危険予知訓練等で活用することにより事故防止を図っています。
SAFETY 03アルコールチェッカーの導入
全拠点にアルコールチェッカーを導入し、全社員が出退勤時にチェック
当社は全拠点にデータ管理型アルコールチェッカーを導入しています。
現在では乗務員のアルコール検知機の使用は義務化されておりますが、当社では社員全員が出勤時と退勤時に行っています。
SAFETY 04安全性優良事業所認定(Gマーク)の取得
法令遵守と安全対策が評価され、Gマークを取得
社団法人全日本トラック協会より、交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを 評価され、安全性優良事業所認定に認定されています。
安全性優良事業所認定とは
全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である社団法人全日本トラック協会が、事業所単位での安全対策などの取り組みを評価・認定・公表する制度です。
「安全性優良事業所」の評価項目
1. 安全性に対する法令の遵守状況
2. 事故や違反の状況
3. 安全性に対する取組の積極性
安全性優良事業所認定のシンボルマーク「Gマーク」は安全性について高い評価を得たトラック事業者にのみ与えられる「安全」「安心」「信頼」の証です。
認定事業所
本社営業所、瀬戸営業所、静岡営業所、大阪営業所、飯田営業所、花巻営業所、堺出張所、知多営業所、中津川営業所、栃木営業所、尾張営業所
SAFETY 05安全運転講習の定期的実施
中部トラック総合研修センターで、安全運転を実践的に再確認
中部トラック総合研修センターにて、安全運転の講習を行っています。研修センター指導員による「添乗マンツーマン指導」・「スラローム走行」・「疑似市街地における危険予知運転」 等の基本に準じた運転の再確認をすることにより、安全運転への高い意識を育成しております。
安心への取り組み
SECURITY INITIATIVES
QUALITY 01エアーサスペンション車の導入
大切な荷物を振動から守る、
エアサス車両
荷台の振動が抑えられ、振動による荷物の荷崩れ、破損を軽減しています。
エアーサスペンションとは
通常のサスペンションは、金属製のバネを部品としておりますが、バネを圧縮空気に置き換えたものがエアサス(空気バネ)と呼ばれています。主にバスやトラックで利用されています。
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